【いまさら聞けない!?】けじらみリーチとは?

『けじらみリーチ』

そう、それは1索の刻子を内蔵した立直のこと。

この必殺技が世に知れ渡ったのは2010年1月29日。
けじらみ教の聖書(バイブル)『咲-saki-ラブじゃん♡ マホちゃんの必殺技完成!』が爆誕した日――

けじらみリーチとは

先述の通り、『けじらみリーチ』とは1索暗刻の1面子を手牌に組み込んだ状態で敢行するリーチのことです。

しかし、けじらみ教はこの『けじらみリーチ』の解釈を拡大しようと日々研究を重ねています。

夢乃マホ様考案の元祖『けじらみリーチ』には劣りますが、1索が刻子でない状況で放つ立直に関しても、高い成功率が認められているものについては、『けじらみリーチ』と解釈し、けじらみ教独自の基準で、『純正けじらみリーチ』『七五けじらみリーチ』『けじらみ七対子』の三つに分類しました。

けじらみリーチの種類と勝率

【必殺型】純正けじらみリーチ

純正けじらみリーチ

発動条件
①1索を刻子にすること(槓子でもよい)
②立直を宣言すること

けじらみ教の中で最も基本となる必殺の型。夢乃マホ様考案の必殺技。

勝率は約5年の検証中では100%(けじらみ教調べ)。ただし、100%というのはあくまでけじらみ教の門を叩いた者のみに与えられる力です。しかし、けじらみ教信者でなくとも純正けじらみリーチを成功させている方を見ることが多く、改めてその威力に驚くことも多いのがこの技の特徴でもあります。だれでも気軽にけじらみ様の力の恩恵に預かることができるため、気軽に打ってみてください。

【妥協型】七五けじらみリーチ

発動条件
①1索と何かのシャンポン待ちであること
②立直を宣言すること

手牌の中で1索を刻子にできず、未完成のまま放つ妥協型の立直。勝率が約75%(けじらみ教調べ)のため、『七五けじらみリーチ』という名前が付きました。

妥協形であるために、勝率100%の『純正けじらみリーチ』に比べると成功率は大幅に落ちてはいますが、それでも75%の勝率は決して低くなく、けじらみ教たるもの必須として身に付けておきたい技術の一つです。

【特殊型】けじらみ七対子

けじらみ七対子
けじらみ七対子結果

発動条件
①ドラが1索であること
②1索が対子で面子に組み込まれている七対子聴牌であること
③立直を宣言すること

ドラが1索かつ1索が対子の状態で手牌に組み込まれている七対子で聴牌し、立直を放つことを『けじらみ七対子』といいます。

しかし、この『けじらみ七対子』についてはまだ十分に研究が進んでおらず、けじらみ教の中でも未だに支持派と反対派の間で熱い議論が交わされています。

研究が進んでいないのはその出現率の低さが原因であると考えられています。

七対子での先制立直はとても強力な戦術ですが、七対子の先制聴牌自体が頻発しないこと。加えて1索がドラであること。他家の先制を受けて、回って聴牌した際には七対子では立直をかけない方が多いこと。これらの理由により、そもそもけじらみ七対子が発動できる条件がかなり限られています。

現状、『けじらみ七対子』の成功率自体は100%(けじらみ教調べ)ですが、そのサンプルは両手で数えられるほどしかなく、有識者の間でも「ただの上振れだ」「偶然だ」「そんなオカルトありえません」などと、否定派の声が多いのが現実です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

夢乃マホ様が完成させた『けじらみリーチ』は、研究が進み、三種類まで拡張しています。私たちけじらみ教はこれからもこの技術について研究を進めて参ります。研究の続報にご期待ください。

また、けじらみ教でない方も、気軽に『けじらみリーチ』と心の中で唱えて立直してみませんか?自分の麻雀の新たな可能性に気づけるきっかけとなるかもしれません。

皆様のより良い麻雀ライフをお祈りしています。

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